「爪の切り方講座」について考えてみる①

いい足いいあした 担当の細川です

さて「からだLab Gooth」では、

「足からの健康」をテーマに

いろんな講師をお招きして、

一般からプロ向けの講座を

たくさん行ってきました。

ずぅーと前からやっている講座のひとつ、

稲葉智恵先生による

「爪の切り方講座」を

きたる2020年7月25日に

自宅サロンにて開催致します!

とここまで言っといてなんですが、

実は私自身(これを書いてる細川ですよ)、

「爪の切り方講座」

が今一つピンとこないんです。
(稲葉先生( TДT)ゴメンヨー )

なぜピンとこないかというと…

「爪」について考えたことがない

からだと気づきました。

考えたことがないから、

トラブったらどうなるの?もわかりません。

だから「爪の切り方」というものに

想像が及んでいないのだと思います。

ということで、 

いいあし いい明日担当として!

初心者として!

皆様と同じ目線にたって調べてみよう!

と思ったわけなんです。

 

【爪の役割】

とっても重要なことですが、

正直知りませんでした…

ひとことで言えば

爪があるから歩ける

めちゃめちゃ重要じゃないか…

爪があるから歩けるらしいのです。

↓こういうことらしいです。

足の爪は歩く時に重要な役割を果たします。
足を上げる直前、必ず爪先が地面を蹴っています。
この時、体重を支えているのも、この爪先です。
作用・反作用で、爪先は地面から力を受けます。
爪がなければ、地面を蹴ることができず、
地面からの力も十分に受け止めることができません。

引用:ハフポスト「爪があるから歩ける 大事にしよう」

文章だと今一つわかりにくいので

これを絵にすると・・・・

(クリックで拡大可能)

①作用②反作用を繰り返して

「前に進む(歩く・走る)力」を作ります、

作用反作用はこうなる感じです。

で、これで爪がないと…

(クリックで拡大可能)

ということになるということです。

この理屈は私はとてもわかります。

最近はやりの筋トレ!

私もやっているんです。

なんか関係あんの?って感じですが、

ジムとか、もしたしたらTVで

こんな腰にチャンピオンベルト巻いて

筋トレしてる人をみたことないですか?

このベルト「腹圧ベルト」って言って、

よく考えると「爪」と同じ役割なんです。

お腹(腹筋)には「骨(肋骨)」がありません。

だから重いもの(バーベル)を

持ち上げようとして腰に力を入れても、

「骨(壁)がない腹筋部分」から力が逃げて、

あまり重いものを持てないんです!

だから骨の代わりになるものとして、

このチャンピオンベルトを巻いて、

筋トレをしてるんです。

腹圧(力を受ける壁)があると

かなり重い物が持ち上げられる。

最大限の力が発揮できる!

さらに重い物ほど筋肉が付く

トレーニングが出来る。

だから筋トレする人たちは、

ベルトを愛用しているんですね!

そしてベルトで代用するぐらい

「力を受ける壁」の存在は

「人が力を発揮する為」に必要

なんです。

 

ちなみに昔の人は、

この腹圧ベルトがなかった時代から

この考え方を持っていたことがわかります。

それは言葉として残っているからです。

「丹田」(たんでん)

何かで聞いたことありますかね?

人の力を最大限発揮できるように

「丹田」

って概念を生み出して使ったのだと思います。

腹圧ベルトという発想もない時代から

「達人」たちが大事にしてきた

「丹田」は「力を受ける壁」の事

だとわたしは確信しています。

刀なんていう、

「鉄の塊」を「自在に振り回す」んですから、

バーベルを「ただ持ち上げる」のとは

桁が違うほどの力が要るはずです。

しかし腹圧ベルトはない。

だから達人といわれる人は

「腹圧(力を受ける壁)」のすべてを

「腹筋で賄わなければいけない」

ことを知っていたので

「丹田」という

ただそれだけの言葉・概念を

生み出したのだと思います。

昔の達人は、

めちゃくちゃ腹筋を鍛えていた!

と思っています。

 

ということで、

歩くにも!

走るにも!

爪」という

「力を受ける壁」は

めっちゃ大事!

ということを調べて知ることができました。

 

爪に重要な役割があるのはわかった!

次回はなんで爪切りが必要なのか?

について調べていこうかなと思います。

きょうも来ていただいて

ありがとうございます!

【記事を書いている人】細川浩章

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