神戸市立桜の宮保育所 保育士さま向けの足育講座のご感想①

神戸市立桜の宮保育所にて

保育士さま向けの足育講座を開催致しました。

常に子どもに触れ合うプロの保育士さまの

真剣で、嬉しいたくさんのご感想を頂きました。

数回にわたりご紹介したいと思います。

<足育講座の感想>

・「靴」の大切さをまず感じた。子どもたちの靴が歩きに影響することや、いろいろな靴があり、足のサポート等工夫してあることも勉強になった。ポイントを押さえて選んでいかないといけないと思った。靴の履き方も「さっと」履くイメージだったが違った。初めて知ることが多く、とても新鮮で勉強になった。子どもたちにきちんと靴を履くことを伝えていきたい。

・体づくりの大切さはわかっていたつもりだったが、靴の大切さは全くといっていいほどわかっていなかったので、とても勉強になった。子どもたちが靴を履く場面で急がせてしまうとしっかり履けないので、「座ってしっかり履く」ということを心掛けていきたいと思った。終わってから、色々な靴を触れたり、自分の足を測る機会があることも興味深かった。

・これまで、自分自身の足のサイズを計測して靴を選んだ経験がなく、子どもの足や靴についてそれほど意識してこなかったので、靴を変えただけで子どもの歩く様子が全然違うところをみて、とても驚いた。足の形成や子どもたちの「歩きたい、運動したい」という意欲を出し、その気持ちをもって過ごせるようにするためにも、乳幼児期の靴選びや履き方が重要だとわかったので、よく注意して見て、伝えていけたらと思う。子どもの靴でも多くの種類があり、乳幼児期にあったものかどうか種類によって変わってくることも、たくさんのサンプルを見てわかった。子どもの変化も一目瞭然だったので、ぜひ、子どもの足にピッタリな靴かどうか気を付けて見ていきたい。

・今までデザイン性や値段などで靴選びをしたり、サイズもきちんと測らず選んでしまっていたが、特に子どもの時期は足の特徴をとらえて選ぶ必要があることを今回のお話の中で知ることができた。また、靴ひとつで足の形、歩き方も大きく変わることが分かったので周りにも伝えていきたい。子どもたちの靴をみていると「大きすぎるサイズを履いている」というのはすぐにわかるが、小さいサイズの靴はわかりにくいというのが実際にあったが、足は変形しやすいから小さくても履けてしまうというのを知った。また、よく転ぶ子などの靴の特徴など、見分ける方法を知ることが出来たのでしっかり観察したい。

→その➁へ続く

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